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 睡蓮と四季の花


池の睡蓮 6月上旬から下旬にかけて、本堂裏の池で睡蓮の花の群生を見ることができます。
睡蓮は正午前には完全に開き、夕方前に閉じます。
毎年花が咲くと、新聞などにも取りあげられテレビでも放送されています。
見学は自由です。

睡蓮は蓮の花とは異なり、早朝にお越し頂いても開花しておりません。
日中陽の高い時間帯に多く開花しますので
睡蓮鑑賞はお昼前か、午後一番がお勧めです。

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2017年の睡蓮の見頃は終了いたしました。

睡蓮の見ごろに合わすかのように、黄色いサボテンの花が咲きます。
サボテンはわずか1日の命。毎日新たなつぼみが
大きく華やかな花を咲かせます。

また、睡蓮の咲く池の付近では、睡蓮の見ごろを迎える前の
5月中旬から下旬にかけて、色とりどりの花が咲き乱れます。
つつじ、クリンソウ、カキツバタ、さつきなど
そのときどきの花をお楽しみいただけます。
サボテンの花 白はつつじ・紫はカキツバタ・ピンクはクリンソウ
彼岸桜 彼岸桜。桂林寺正面の石段の上にあり、開山禅師手植えの桜と言われています。
樹高約12メートル、枝張14.5メートル、根回り5メートル、目通し幹囲3.7メートル。
樹齢は約数百年を経ており、村人はこれを豊兆の桜と言い伝えてきました。
この桜は、昭和49年4月に都留市天然記念物に指定されました。
見ごろは4月上旬。


桃の花 桜と桃のライトアップ 桂林寺は桃の花の名所でもあります。
紅白の枝垂れ桃が数多く咲き誇ります。
見ごろは4月中旬。
運が良ければ桜と桃の共演がお楽しみいただけます。
夜7時から10時までライトアップも行っています。





<山野草>
   
     
キンラン イカリソウ クマガイソウ
キンラン イカリソウ クマガイソウ
     
チゴユリ エビネ ウラシマソウ
チゴユリ エビネ ウラシマソウ




これは斑猫(ハンミョウ)といいます。
全身が赤、青、緑に輝く、脚の長い美しい甲虫です。
日当たりが良く、地面の湿っている林道や川原などに
よく生息するそうで、桂林寺でも春から秋にかけて
睡蓮の咲く池の付近で見かけることができます。
人が近づくと地面から飛び立ち、数m先の地面に止まる。
これをくりかえすので「道教え」とも呼ばれています。
斑猫(ハンミョウ)
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